見積書のチェックは、面倒がらずに慎重に…

正式な見積書を受け取ったら、以下の項目をチェックしましょう!

ご自宅や工事予定の建物に防音業者を呼んで、詳細なヒアリングと現地調査を済ませると、正式な見積書が出ます。

この見積書ですが、総額いくらということだけしかチェックしない方が少なくありません。

正式な見積書を出してもらったら、最低でも下記のチェックをすることがとても大切です。

※現地を調査する前の概算見積のケースでは、あまり明確には内訳が出ない場合もあります。

「一式」という表現には、要チェック!

見積書の中に、「一式」という表現があったら、必ずチェックが必要です。

見積は、きちんとした価格の理由があって作成されています。

ですので、「一式」という表現があった場合は、●「一式と明記されていますが、内容を教えてください」と防音工事業者に言って、●きちんと内訳を説明してもらうことが大切です。

図面や提案と見積書のチェック

見積書は、図面や提案を元に、すべての必要コストを計算して算出されます。

ですので、●図面や提案のどの部分が、見積書のどこの項目にあたるのかをチェックしてみて下さい。

見積書に対する説明をしてもらう

見積書を出してもらったら、●必ずその見積書について説明を求めるようにすることが大切です。

上記2点…「一式」という表現には、要チェック!、図面や提案と見積書のチェック…に注意して、きちんとした説明を受けることで、後でこんなはずじゃなかったという後悔や、お互いの考えのずれなどを未然に防ぐことが出来ます。

防音業界は、価格や相場が曖昧ではっきりしない業界です。

ですので、防音工事業者も、曖昧なことを良しとして、「あまり知識のないお客様」や、「お金を取れるお客様」など、"お金を取れることろから取る"という考えの防音工事業者が存在するのも事実です。

(もちろん、誠実な防音工事業者が大半です!)

そのような、●悪質な防音工事業者に、お金を必要以上に請求されないためにも、思ったことや疑問点はきちんと業者へ伝えることが本当に重要です。

まずは、●無料・匿名で、防音工事業者に相談することから始めてみませんか?

そして、良心的で適正な見積を出す防音工事業者からの提案を受けてみませんか?

あなたも、無料・匿名の見積比較サービスを利用して、あなたのご要望の相談に乗っていただける、信頼できる業者さんを選び、しっかりとした防音工事をしませんか?

全国防音工事サポート協会は、あなたの念願の防音工事の実現のため、心をこめてお手伝いいたします!!


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音というのは何でしょうか?

音というのは、一口にいうと空気振動のことです。

何かしら質量のある物体が揺れ動いて空気に波動をつくり出し、それが空気や物質を伝達され、われわれの耳にたどり着いたときに音という形で聞こえるというわけです。

耳障りな音も、気持ちよい音も、何もかも空気の揺れの作用で起きる物理現象ということです。

音のボリュームと音域が、騒音と感じる決定要素は、音は空気振動の波動が大きければ大きいほど強くなり、小さい音量であればあるほど弱くなります。

音の大きさ(エネルギー)を示す単位がデシベル(dB)といいます。

また空気の波動が1秒間に振動する回数が多くなるほど音は高くなり、少ないになればなるほど低い音ということになります。

これを周波数と呼び、ヘルツ(Hz)で表示します。

われわれ人の耳には、同一のdBのケースでは、低い音になればなるほど聞こえづらく、高い音になればなるほど鋭敏に聞き取れるという性質があります。

生活環境に入り込む騒音を削減することを望むなら、なにより音のエネルギー(dB)の到達を低下させる工夫を凝らすこと。

そして、はっきりと耳に入って内容も判別することができる音域の音をどうやって食い止めるかが大切な点になります。

防音工事とは?

屋外の騒音が部屋の中に入って来ない状況にする工事のことをいいます。

これに対して、部屋の中から外の世界へ音が漏れないように防止する工事を「遮音工事」といいます。

家屋においての防音工事や対処法は、殆どは床や壁、天井、窓というところで行われます。

典型的なものとして、床に使われる防音フローリングがあります。

また壁は、ベースに防音材を埋込むようにして音の侵入(流出)を防止する手法が多く採用されています。

また音の出入りが特に著しい窓に対しては、防音サッシや二重サッシ(サッシの内側にもう1つのサッシを取り付けること、インナーサッシともいう)を使用したり、2枚のガラス合間に乾燥した空気を密閉するなど真空状態にした複層ガラスを使用することなどが、ポピュラーです。

壁や窓の防音工事をすることによって、気密性や断熱効果も強化されるため、電気代の節約や結露防止に効果が見られるというメリットもあります。


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全国防音工事サポート協会とは?

全国防音工事サポート協会のあいさつ
防音工事を計画されている方々へ、無料・匿名で業者選びのお手伝いをいたします。
あなたの防音工事のご要望・ご予算にたいして、複数の加盟業者が提案と見積をいたします。
それを、ご依頼のあなたが比較検討し、気に入った業者を選んで契約することができます。
全国の優秀な防音工事業者が加盟し、全国のどの地域でも対応するサービスを提供しています。

見積サービスの防音工事の種類

●ピアノ室●ドラム室●バイオリン(ヴァイオリン)室●サックス室● その他の楽器室●音楽室●ボーカル室●自宅スタジオ● 音楽スタジオ●ライブハウス●オーディオルーム● カラオケルーム●リハーサルスタジオ●ダンススタジオ●ホームシアター● ミニシアター●その他、音響に関する施設●マンション騒音対策●環境騒音対策●工場騒音対策●基地騒音対策●その他、あらゆる防音工事…

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提案見積サービスの内容

サービスのご利用は完全無料、しかも、匿名です。
どこに頼んでよいかわからない、工事費がいくらかかるかわらない、いきなり業者さんに名前、住所を教えるのに抵抗がある…こういう方にもってこいのサービスです。


提案見積サービスの利用方法

サービスのご利用方法は簡単です。

(1)提案見積を申し込む
●インターネットで申し込む
●電話で申し込む……0120-719-114
●FAXで申し込む

(2)図面をサポート協会へ送る(メール、FAX)

※はじめから現地訪問・調査をご希望の方は、業者と日程の打ち合わせ

(3)提案見積を受け取る(複数の業者から提示)

(4)提案見積を比較・検討…ナビゲーターを通じて業者と質問・応答

(5)気に入った業者を決め、サポート協会へ連絡

(6)現地調査・詳細打ち合わせ・契約

(7)工事完了

(8)サポート協会へアンケート送付


ナビゲーターがお手伝いします!

  • 当サポート協会のナビゲーターがアナログ(手動)で複数の提携業者さんとコンタクトを取って手配いたしますのでご安心ください。
    いきなり業者さんから連絡が入ることはありません!

防音工事で大切なポイント

  • 防音工事で特に考える必要がある大切なポイントは、
    ①希望の予算と部屋・建物とのバランス
    ②防音施設のタイプと目的について
    ③目的にかなう業者選びについて……の3点です。
    そして、きちんと将来を考えた長期的なイメージをすることが重要になってきます。

失敗しない業者の選び方

  • 満足のいく防音工事は、業者選びがすべてです。
    特に考えなければいけないのは、次の4項目です。
    <悪徳業者について>
    <タウンページで防音業者を探す>
    <住宅メーカーから紹介された防音業者に頼む>
    <お知り合いやご近所からの紹介>


サポート協会の質問集:Q&A


知っておきたい…
            防音工事の基礎知識


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