防音工事には、それ相当の費用が必要です…!

自分の目指す防音工事の費用を知るには…

あなたが防音工事の計画を立て始めた場合、なかなかはっきりとした予算は決まらないと思います。

「いったい全体、どれくらい工事の費用がかかるものか、かいもく見当もつかない…」という方も多いといえます。

これは、防音工事という特殊な目的のための工事では、ある意味、当然なことと言えます。

なぜなら、あなたが目指す防音工事の費用は、実際の工事予定物件の状態と周囲の状況を具体的に調査して、その防音工事の目的を達成するために必要な工事内容が決まってはじめて明らかになるものだからです。

ですので、

あなたが目指す防音工事の予算・費用を知るためには、実際に工事をおこなう防音業者に見積もってもらわなくてはなりません。

このときに

重要なことは、自分の具体的な要望、この防音工事の目的をはっきりと防音業者に伝えるということです。

信頼できるプロの防音業者なら、その要望、目的を実現するために、技術力と経験・実績を駆使して必要な費用・予算を見積もってくれます。


いわゆる、防音工事の費用の「相場」について…

防音工事では、いわゆる、工事の「相場」といわれるものは、実際には存在しません。

防音工事は、一般的なリフォーム工事など違って、特殊な工事内容となります。

とくに、楽器演奏やオーディオ、ボーカル、などの音響効果も大事な要件となる防音工事となると、その工事の複雑さがゆえに、しっかりとした専門知識や専門技術、そして豊富な施工経験が必要とされます。

また、現場の状況や必要な防音性能によっても、かかる費用は異なってきます。

特に、下に述べるような要因により、費用が変わってきます。

●響く音の種類、大きさ(ピアノ、ドラム、ホームシアター等)

●求められる防音レベルはどれくらいか(昼間だけピアノを弾くのか、夜も弾くのか、など)

●建物の構造、躯体自体の強度はどのくらいか(マンション、戸建、鉄筋造、鉄骨造、木造の別)

●床・天井・壁など防音工事を施工する箇所の面積(面積が大きいほど、より多くの防音材が必要となる)

●設置場所は2階か1階か、または地下なのか(通常、地下の方が工事費は安くなる)

●窓・サッシ・エアコン・換気扇等の開口部の状態(開口部が多いほどコストがかかる)

●床の強度不足による床補強の有無

●部屋・建物の形状(これによって音響設計が違ってくる)


以上の要因のため、防音工事の相場は一概に「いくらです!」とは言い切れないのが実情です。


しかし、これでは、具体的に防音業者に見積を依頼するまでは、雲をつかむような状況です。

そこで、あえて、、大体の費用、予算の目安を決める判断材料として、一般的に言われている「相場」について触れておきます。

大体の基準ですが、一般的な防音工事の相場は「坪単価40万円から」といわれています。

・1坪=2畳=1.82m×1.82m
例)10畳=5坪。
(坪)=(平米)÷ 3.305=(平米)× 0.3025

上記「相場」は、すでに述べたように、建物の条件、どのような遮音レベルを目標とするのか等によって変わってきます。

これを、楽器演奏など音楽やボーカル関係のや防音工事でみてみると…下記のようになります

ピアノ室、楽器室、ボーカル室、カラオケルーム、オーディオルームなど…

4.5畳: 180~230万…6畳: 200~250万…8畳: 230~300万…10畳: 270~380万…
15畳: 400~550万

ドラム室

4.5畳: 200~280万…6畳: 250~350万…8畳: 350~450万…10畳: 380~600万

ホームシアター

6畳: 170万~270万…10畳: 260万~330万…15畳: 400万~500万

リハーサルスタジオ・音楽スタジオ・ダンススタジオ…坪単価80万円~

ライブハウス…坪単価80万円~

レコーディングスタジオ…坪単価100万円~


くどいようですが、

上記の費用はあくまでも目安であり、参考資料です。

防音工事で予算を削ることは危険です…

上記に述べましたように、防音工事はその特殊性により、目的を達成するための工事にはそれ相当の費用がかかってきます。

防音工事を計画するとき、この点をしっかりと認識する必要があります。

ほとんどの人にとって、工事費は安いにこしたことはありません。

しかし、この点は非常に大切なことです。

予算がないからといって、自宅のリハーサルスタジオの防音(ドア、窓の防音工事…)を50万円で近くのリフォーム業者に頼んだはいいが、まったく使い物にならない…

これに似たケースは、たくさんあります。

本当のプロの防音業者なら、安易に格安な工事は請けません。

予算を削ったがゆえに、工事完了後の防音効果に問題が起こるケースをよく知っているからです。


あなたも、このサービスを利用して、あなたのご要望の相談に乗っていただける、信頼できる業者さんを選び、しっかりとした防音工事をしませんか?

全国防音工事サポート協会は、あなたの念願の防音工事の実現のため、心よりお手伝いいたします!!


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音というのは何でしょうか?

音というのは、一口にいうと空気振動のことです。

何かしら質量のある物体が揺れ動いて空気に波動をつくり出し、それが空気や物質を伝達され、われわれの耳にたどり着いたときに音という形で聞こえるというわけです。

耳障りな音も、気持ちよい音も、何もかも空気の揺れの作用で起きる物理現象ということです。

音のボリュームと音域が、騒音と感じる決定要素は、音は空気振動の波動が大きければ大きいほど強くなり、小さい音量であればあるほど弱くなります。

音の大きさ(エネルギー)を示す単位がデシベル(dB)といいます。

また空気の波動が1秒間に振動する回数が多くなるほど音は高くなり、少ないになればなるほど低い音ということになります。

これを周波数と呼び、ヘルツ(Hz)で表示します。

われわれ人の耳には、同一のdBのケースでは、低い音になればなるほど聞こえづらく、高い音になればなるほど鋭敏に聞き取れるという性質があります。

生活環境に入り込む騒音を削減することを望むなら、なにより音のエネルギー(dB)の到達を低下させる工夫を凝らすこと。

そして、はっきりと耳に入って内容も判別することができる音域の音をどうやって食い止めるかが大切な点になります。

防音工事とは?

屋外の騒音が部屋の中に入って来ない状況にする工事のことをいいます。

これに対して、部屋の中から外の世界へ音が漏れないように防止する工事を「遮音工事」といいます。

家屋においての防音工事や対処法は、殆どは床や壁、天井、窓というところで行われます。

典型的なものとして、床に使われる防音フローリングがあります。

また壁は、ベースに防音材を埋込むようにして音の侵入(流出)を防止する手法が多く採用されています。

また音の出入りが特に著しい窓に対しては、防音サッシや二重サッシ(サッシの内側にもう1つのサッシを取り付けること、インナーサッシともいう)を使用したり、2枚のガラス合間に乾燥した空気を密閉するなど真空状態にした複層ガラスを使用することなどが、ポピュラーです。

壁や窓の防音工事をすることによって、気密性や断熱効果も強化されるため、電気代の節約や結露防止に効果が見られるというメリットもあります。


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それを、ご依頼のあなたが比較検討し、気に入った業者を選んで契約することができます。
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見積サービスの防音工事の種類

●ピアノ室●ドラム室●バイオリン(ヴァイオリン)室●サックス室● その他の楽器室●音楽室●ボーカル室●自宅スタジオ● 音楽スタジオ●ライブハウス●オーディオルーム● カラオケルーム●リハーサルスタジオ●ダンススタジオ●ホームシアター● ミニシアター●その他、音響に関する施設●マンション騒音対策●環境騒音対策●工場騒音対策●基地騒音対策●その他、あらゆる防音工事…

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防音工事で大切なポイント

  • 防音工事で特に考える必要がある大切なポイントは、
    ①希望の予算と部屋・建物とのバランス
    ②防音施設のタイプと目的について
    ③目的にかなう業者選びについて……の3点です。
    そして、きちんと将来を考えた長期的なイメージをすることが重要になってきます。

失敗しない業者の選び方

  • 満足のいく防音工事は、業者選びがすべてです。
    特に考えなければいけないのは、次の4項目です。
    <悪徳業者について>
    <タウンページで防音業者を探す>
    <住宅メーカーから紹介された防音業者に頼む>
    <お知り合いやご近所からの紹介>


サポート協会の質問集:Q&A


知っておきたい…
            防音工事の基礎知識


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